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株式会社 三信商会

社長メッセージ

 

市場の変化と「紙」の再評価

当社は紙を取扱う専門商社として1947年に創業しました。
以来70有余年、お客様に必要とされる会社であり続けることを目指してきました。

ICT化の進展、人口減少社会の到来で、紙の需要は減少の一途を辿っています。
学生の皆さんで、新聞を定期購読している方は殆どいないのではないでしょうか。
社会の構造変化は、想像よりも速く、これからも進展していくものと覚悟しています。

当社もペーパーレス化を進めています。
それでも、身の周りは紙にあふれています。手帳、付箋、封筒、名刺、ウチワ…。
買い物をしても、商品を包むポリエチレン製の気泡入り緩衝材が紙製のボーガスペーパーに替わってきています。
先日、コーヒーをテイクアウトしたら、ストローが紙製に替わっていました。
実は、これらの紙製品はすべて当社の取扱商品です。
脱プラスティックの動きは、素材としての「紙」の再評価につながっています。

定着率97%

給与、福利厚生、年間休日などの待遇面だけではなく、働きやすさ、やりがい、社内の雰囲気といった感覚的な面も少しずつ改善してきたことが、評価されているものと感じます。
不器用であっても、自分の考えを相手に伝えようとする気概がある方に来てほしいと思っています。
当社は30名弱の社員しかいません。本人の意思にかかわらず、今回採用したい人材は全員が幹部候補です。
どんなタイプの人材であれ、最初は皆さん自身のやり方で、先輩たちを引っ掻き回して欲しいと思っています。

これから社会に出る学生の方へ

私は1994年に某大手化学メーカーに就職しました。大学の友人の多くも、名の通った大手企業に就職しました。
ところが数年後、電機、建設、金融など就職当時では考えられない大手企業が相次いで破綻。友人の中にも、転職を余儀なくされた者もいました。
大手企業では転籍、出向は当たり前。本人の希望とは異なる職種についている者も多数います。
「大企業=安定」は確率的に間違いないと思いますが、「会社の安定=雇用の安定」は少々疑わしいと感じます。「雇用の安定=社員の幸福」は完全に疑ってください。
これから社会に出る学生の皆様は、企業の規模やブランドイメージに先入観を持たず、様々な会社の雰囲気を、肌で感じる機会をもつことをお勧めします。

最後になりますが、コロナウイルスの影響もあり、就職活動に大変ご苦労されていると拝察します。
学生の皆様におかれましては、満足のできる就職活動と、残り少ない学生生活を満喫できるよう、心よりお祈り申しあげます。

 

 

代表取締役社長 山本哲也

 
 

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